モバイルオーダーシステムのTap&OrderモバイルオーダーシステムのTap&Order

2020.6.17

距離を保ちながら最高の接客を。
セルフオーダーシステムを用いて課題解決

現在、新型コロナウイルスの影響で、飲食店様とお客様の間で安全/安心の距離をとる「ソーシャルディスタンス」が求められています。
弊社が販売する「iPadセルフオーダーシステム」は、Apple社のiPadを用いたセルフオーダーシステムとなっています。ここでは「iPadセルフオーダーシステム」の製品紹介・メリット、便利な機能についてご紹介します。

セルフオーダーシステムとは?

セルフオーダーシステムとは、飲食店でお客様が店舗に設置されているタブレット端末を操作し商品を注文するシステムです。
従来のようにスタッフ様がお伺いしに行く必要もなく、お客様が注文をするとそのままキッチンのプリンターから注文伝票が出力される仕組みとなっています。
よく見る場所としては、回転寿司や居酒屋で利用されているケースが多いので、ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

タブレットを使って、セルフ注文をする男性タブレットを使って、セルフ注文をする男性

製品紹介

ここでは、弊社が提供する「iPadセルフオーダーシステム」の特徴と共に製品についてご紹介します。

レイアウト

「iPadセルフオーダーシステム」は、多くのセルフオーダーシステムに採用されている「固定レイアウトデザイン」は採用せず、「完全フリーレイアウトデザイン」を採用しています。
そのため、iPadならではの画像の鮮明さを活かしながらお好きなメニュー構成が実現でき、お客様の購買意欲UPにつながります。

フリーデザインで購買意欲が上がるメニュー作成が可能ですフリーデザインで購買意欲が上がるメニュー作成が可能です

メニュー表示方向

メニューの表示方向は縦/横が選択できるようになっています。(全てのメニューに同一の設定が適用されます。)そのため、フレンチやイタリアンから居酒屋まで様々な業態の飲食店様でご使用いただけるようになっています。

複数メニューブック

メニューに関して「グランドメニュー」という形で1つのメニューブックで運用していただくこともできますが、メニューブックを複数もつことが可能ですので「モーニングメニュー」や「ランチメニュー」、「ディナーメニュー」等、複数のメニューブックを作成していただき、時間帯毎にメニューの切り替えを行うことができます。

クラウドPOSレジと連携

「iPadセルフオーダーシステム」は単体のオーダーシステムとして使用できますが、その場合、会計時は既存レジに打ち直しをしていただく必要がございます。
しかし、現在タブレットのクラウドPOSレジ4社(スマレジ/ユビレジ/poscube/ポスモコ)と連携しておりますので、4社のうちいずれかのPOSレジをご使用中の飲食店様の場合、会計時に打ち直しの必要もなくオーダーから会計まで一連の流れがスムーズに行えます。現在4社のPOSレジをご使用中でないお客様でも、「iPadセルフオーダーシステム」と併せて導入ご検討の場合は弊社より各POSレジ会社へご紹介もさせていただきます。

連携可能なPOSレジ4社をご紹介連携可能なPOSレジ4社をご紹介

システムアイコン

メニュー上に「店員呼出」や「会計呼出」、「おすすめメニュー」、「注文リスト」、「注文履歴」、「TOPへ戻る」等のシステムアイコンを表示させることができます。(配置場所は固定になります。)アイコン色はメニューブックごとにお好きな色を設定することが可能です。
特に「おすすめメニュー」はメニューを新たに作成する手間もなく、指定した日替わり商品や数量限定商品をリスト表示させることができるので、商品を一時的に販売する場合に使用すると効果的です。

既存の紙メニューでも導入できる便利機能、システムアイコン既存の紙メニューでも導入できる便利機能、システムアイコン

多言語メニュー対応

外国人観光客の方がご来店される飲食店様では言語対応が課題となります。
外国人の方が日本の飲食店をご来店されて困ったこととして、「日本語のメニューが読めない」「食べ方がわからない」「写真がないので料理のイメージがつかない」等があります。
「iPadセルフオーダーシステム」は日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語の5ヵ国語に対応しており、外国語用メニューブックの作成・切り替えを行うことで外国人のお客様もスムーズに注文することができます。
個別に商品写真の登録や料理の説明文の表示ができ、魅力を存分に伝えられます。

 

セルフオーダーのメリット

次に、セルフオーダーを導入することで得ることができるメリットをお伝えします。

人手不足の解消

全てのオーダーはセルフオーダー端末のiPadからお客様が行うので、スタッフを呼ぶ必要もなく、いつでも気軽に注文できるようになります。
何か必要な際もそのままiPadでスタッフの呼び出しもできるので、お客様にとってストレスフリーで居心地の良い店舗になります。店舗としても少人数のスタッフでフロアを回すことができ、人件費削減、さらにはフロアの回転率の向上も期待できます。

オーダーミスの抑制

セルフオーダーがあればお客様自身で注文をしてキッチンにそのまま伝わるので、注文の聞き間違いも聞き直しも発生しません。
オーダーミスによる作った料理が無駄になることもないので、廃棄ロスの低減にもつながります。

新型コロナウイルス感染リスクの低減

スタッフとお客様の接触回数を減らすことができるので、新型コロナウイルスの感染予防にも役立ちます。
来店されるお客様としてもスタッフと一定の距離(ソーシャルディスタンス)をとることができるので、安心して過ごしていただけると共に、店舗への信頼の向上にもつながります。

ソーシャルディスタンスを保って、安全対策ができます。ソーシャルディスタンスを保って、安全対策ができます。

機能紹介

ここまでは製品紹介とメリットをお伝えしました。
ここからは「iPadセルフオーダーシステム」の機能を一部紹介します。

タイマー機能

タイマーで時間を管理し、iPad上に終了時間をお知らせします。主に食べ放題や飲み放題のメニュー等、時間制限を設ける場合に最適です。
終了時間が過ぎると、自動でメニューの切り替えも可能です。

注文オプション機能

味付けは塩かタレか、ごはんの量は大・中・小か等、お客様に選んでいただく項目もiPad上で選択ができます。

品切れ設定

品切れ設定をすると商品の注文ができなくなります。急な商品の売り切れにも対応できます。

メニューブックスケジュール機能

時間帯、曜日、日にちを指定して表示させるメニューの自動切り替えができます。
お昼はランチメニュー、夜はディナーメニュー等を手間なく切り替えることが可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。弊社の「iPadセルフオーダーシステム」は、全てのオーダーをiPadからできるシステムです。セルフオーダーシステムのみの単体システムとして運用することもできますし、連携可能なクラウドPOSレジ社と連携してオーダーからお会計まで一連の流れをシステム化することもできます。
新型コロナウイルスによりソーシャルディスタンスが求められる状況ですので、セルフオーダーを用いて安全/安心の距離を保ちながら、お客様への最高の接客を目指していただける店舗様が増えればと願っています。
セルフオーダーシステムにご興味・ご関心お持ちの方は、弊社が提供する「iPadセルフオーダーシステム」にお問い合せください。