【IG OneFlow Ver.3】多店舗運営を支える新機能、予約配信とPOSデータ一括取込で飲食店の管理業務を効率化
株式会社イグレック(大阪市西区、代表取締役:新田 秀幸、以下 イグレック)は、同社が開発・販売する飲食店向け一元管理システム「IG OneFlow(アイジーワンフロー、以下 IG OneFlow)」をバージョン3へアップデートしたことをお知らせします。
本アップデートでは、「データの予約配信機能」および「POSデータ一括取込機能」を追加し、多店舗展開に伴い増大する【管理業務の負荷】の軽減、飲食店の運用効率向上を支援します。

データの予約配信に対応、メニュー・設定変更を指定日時に自動反映
IG OneFlow Ver.3では、メニューデータや各種設定を指定した日時に自動配信できる「データの予約配信機能」を新たに搭載しました。
これにより管理者は変更内容を事前に設定・登録し、実際の反映は営業開始前や前日の営業終了後など、指定したタイミングで自動的に行うことが可能となります。

料金改定の業務フローを整理し、運用負荷と人的ミスを軽減
これまで料金改定の際には、当日または前日深夜の一時的な作業負荷の増加や人的ミスのリスクが課題となっていました。本機能を活用することで、運用負荷と人的ミスを軽減できる業務フローを実現します。
- IG OneFlowを使った新しい料金改定業務フロー
- 1. POSレジにて料金の変更を予約
- 2. IGREKセルフオーダーへPOSデータ取込、メニューデザイン上の価格を調整
- 3. 希望の料金改定日時に配信指定
このように、「変更作業」と「公開作業」を事前に完了でき、当日は変更情報の自動反映を待つだけの運用が可能となります。当日の慌ただしい作業を回避しながら、正確かつ安全な価格反映を行えます。

配信状況を可視化、管理者が安心して運用できる設計
管理画面上では「最終のデータ受信日時」「次回のデータ受信予定日時」を確認できるようになり、「どのデータが反映されているのか」「次はいつ切り替わるのか」を一目で把握できます。
複数店舗・複数アカウントを運用する場合でも、確認作業や問い合わせ対応の負担を軽減し、安定した運用体制を支援します。
POSデータ一括取込に対応、本部管理画面から複数店舗の連携を簡素化
本部グループ別・店舗別に管理されているPOSデータを、IGREKセルフオーダーへ一括で取り込める機能も新たに追加しました。複数店舗を運営する企業においても、本部機能の管理画面から対象の店舗を選択するだけで、まとめてデータ取込を行うことが可能になります。
店舗ごとの個別作業を不要にし、管理工数を大幅に削減
従来はPOSデータ取込が必要な店舗ごとに、IGREKセルフオーダーの管理画面へ個別にログインし、POSデータ取込を行う必要がありました。
今回のアップデートにより、これらの作業は本部管理画面に集約され、管理者はPOSデータの取込が必要な店舗を選択するだけで、複数店舗分のデータを効率的かつ確実に取り込むことができます。店舗数が多い企業ほど、「作業時間の軽減」「対応漏れや操作ミスの予防」「属人化の回避」など、管理・運用のボトルネックを回避できる仕様となりました。



